多色刷りについて
●多色刷りの場合は、色別に版下をご用意願います。
●多色刷りの場合は、色と色の間を10mm以上空けてください。
風船を自動で膨らませて、オートメーションで印刷します。
気温や湿気など、いろんな状況によって風船の膨らみ、大きさが変わります。
多色印刷は、印刷時に版がずれますので、ロゴ等にはあまりおすすめできません。
色同士が離れているデザインには適します。 約10o以上スペースをお願いします。
多色刷りの時の版下作成の例です。
下記のようなデザインは多色刷りには向きません。
(赤と黄色の版の隙間が10o以上必要です)

●版下原稿より印刷用の版を作成します 。印刷は通常「シルク印刷=シルク版」を使用します。
版は約 1年間保存いたします。但し、アルミ風船等、版の保存が6ヶ月の場合もあります。
予算に応じて、オフセット印刷も賜ります。「オフセット印刷=樹脂版」シルクのような繊細さ、
ベタ印刷ののりはございませんが、版代、印刷代が若干お安くなります。
印刷の繊細さより「コストが安い方がいい」という場合はご注文時にお申し出ください。
● 完全フルオートメーションで印刷していますので、人件費等が削減されコストダウンを実現しています。

● 多色名入れは、1,000個以上でお願いいたします。
※サイズ、柄によって印刷できない場合があります。
また別途名入れの色の数の版代と印刷代が必要になります。
※通常は単色印刷で片面のみ、または両面の印刷です。
シルク印刷の多色印刷は表面2色、裏面1色印刷までがきれいです。
片面3色印刷は、あまり鮮やかな色が出ませんのでおすすめしておりません。
3色印刷の場合はオフセットがおすすめです。
しかし多色印刷で、ヘリウム風船として使用する場合はインクが重くなります。
そこで浮遊時間が短くなります。
シルク印刷

オフセット印刷

使用上の注意
・風船を膨らませすぎたり、鋭利なものに当てると破れる場合があります。
・風船が破れると、大きな音がしたり、破片が飛び散る場合がありますので注意してください。
・風船が膨らみにくいときは、風船を軽く引っ張ってください。
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